7月19日(土)は夏土用の日!!
2025-07-07
2025年の土用の丑の日は7月19日(土)と7月31日(木)です。
1回目を「一の丑(いちのうし)」、2回目を「二の丑(にのうし)」と呼びます。
土用の丑の日にうなぎ(鰻)など、名前に“う”の付くものを食べると、
夏バテをせずに元気に過ごせると伝わっています。
うなぎはタンパク質やビタミンA、Eが豊富に含まれる、栄養価の高い食材です。
体力が落ちがちな夏にはうれしい食べ物として、
うな重やうなぎの蒲焼などを食べる習慣が残っています。
うなぎの他にも、土用の丑の日には“う”の付く食べ物を食べるという習慣もあります。
梅干し・・・食欲増進や殺菌効果の働きが期待できるといわれる。
うどん・・・消化が良く、暑さに弱った胃にもやさしい。効率的なエネルギー補給ができる。
きゅうり/冬瓜/ウリ・・・体を冷やしてくれる。水分補給にも便利。
また、黒いうなぎにあやかって、黒い色をした食べ物を食べるという習慣も残っています。
土用の丑の日によく食べられる黒いものが、土用しじみ(蜆)と土用餅(牡丹餅)。
特にしじみは、夏場に弱った肝機能を整えてくれるタウリンが豊富に含まれる人気の食材です。
古くから、「土用しじみは腹薬」などといわれて親しまれてきました。
土用の丑の日は、夏バテ予防!!
土用の丑のうなぎ
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