春の風物詩
2022-03-07
まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ暖かくなり、春になってきましたね。
と言う訳で、今回は春の風物詩
「桜鯛」をテーマにしました。
春の風物詩である桜鯛は、卵形をした、体長15~20cmの小ぶりの鯛です。3月~6月頃、その名のとおり桜の花咲く頃に旬を迎えると、雌は美しい桜色に。雄の体には、桜の花びらのような斑点が現れます。
「桜鯛」と真鯛は別物?
桜鯛は真鯛です!桜鯛と呼ばれる由来については諸説ありますが、桜の時期に旬を迎えるからという説、雌の体が桜色に色づくからという説。旬の時期、雄の体に桜の花びらのような斑点が現れるという説もありますが、どれも桜に関係しており、納得できるものばかりです。
ご注意!
真鯛と同じスズキ目に「サクラダイ」という魚がいますが、こちらはタイ科ではなくハタ科の魚。真鯛ではありません!
桜鯛は、煮ても、焼いても、蒸してもおいしくいただけます。もちろん生のまま、刺し身で食べても美味しいですよ!
仙崎市場で水揚げされたら仕入れるので、是非地元の旬の魚を味わって下さい!
←「浅井のつぶやき 44言目…。」前の記事へ 次の記事へ「精肉コーナーより(アグー豚)」→


